left
top>dan hicks>beatin the heat

beatin the heat

dan hicks & the hot licks   
Beatin the Heat
  27年ぶりの復帰作
古き良きアコースティック スウィングが
ダンヒックスらしさを残しつつに更に新しくなりました


<新しい音づくり>
 軽快なビートを持つマイ セロで、調子よくアルバムは始まります。
27年前のスタイルはそのままですが、ビート感が強まり、録音状況もあるのでしょうが、洗練された感じがします。
 それでも基本となる、少しとぼけたようないい感じの雰囲気はバッチリ残っています。オリジナルメンバーのヴァイオリン、シドペイジも健在です、

<豪華ゲストの中でも、、>
 アルバムの帯にも書かれていますが、豪華なゲストが多数参加しています、その中でもギターのみで2曲だけの参加ながらブライアンセッツァーの影響力が大きいような気がします。もちろんビッグバンドではないのですが、同じスウィングを演奏し続けてきたブライアンセッツァーオーケストラにも通じるビート感が アルバム全体の印象です。この印象は次回作のセレクテッドショーツで一層顕著になります。もちろん直接ブライアンのアルバムを参考にしたわけではないかとは思いますが、結果として新しいダンヒックスサウンドとしてインパクトがあります。ブライアンセッツァーオーケストラよりはおとなしいですが、あの手のサウンドが好きならきっとこのアルバムもきっと気に入ってもらえると思います。
これが好きならオススメ!
bookmark2