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 NRBQは40年以上のキャリアを誇る実力派のバンドです。 1969年から現在まで、変化を遂げながらも常にシンプルでクレイジーなロックンロールバンドであり続けています。
シンプルに見えてジャズなども呑み込んだ実力と、いつまでもファーストアルバムのようなガレージ感が地道にコアなファンから支持され続けている理由だと思います。
そんなNRBQについて紹介したいと思います。

<バンドメンバーの推移>
 NRBQは常にオールドタイミーなロックンロールをベースにした音楽性をキープしていますが、それでも時代と共に少しづつ変化しています。
 最初の傑作であるスクラップスからギターがアルアンダーソンになり、俄然ポップさが増し加わります(前任のスティーブファーガソンも素晴らしいギタリス トで したが音源が少ないのが残念)。私の印象ではアットヤンキースタジアムからサウンドが少しづつパワーポップ的に変わっていったように思います。派手な変化ではないものの、初期はもっとガレージ色が強かったと思います。どちらの時代にも名作がありますが、個人的には初期から80年代前半位までのアルバムを特に愛聴しています。
 その後アルが脱退し、ベースのジョーイの実の弟ジョニーが加わりますが、2011年からテリーの別バンド、ロックンロールクインテットがNRBQと
して活動しています。

<結局ロックンロール>
 パワーポップ的に変化していった、と書きましたが、その方向から一変
2000年以降から再び初期の雰囲気を出し始めるようになります。
テリー・アダムス以外新メンバーの現NRBQは初期

<NRBQの魅力>
 バンド結成したてのような初々しさがずっと続いている感じ、いい意味で風格が無いところがNRBQの一番の魅力だと思います。ギターもクラビネットも刺激的な音を出しているのに、この軽さ、絶妙としか言えません。また、以外にメロディがきれいなバラードも多いことも付け加えたいところです。少しだけマニアックな名曲、アルバムに出会えるでしょう。


最初に聞くなら
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